訪問時期:2026年9月

続きです。コリングウッドからSmith Stを抜けてフィッツロイに入ったあたりからです。

今回は全てフィッツロイになります。コリングウッドは前回のページで終了です。

7つのミューラルが横一面に並ぶ壮観な光景です。Cecil Stにあります。National Storageの裏手です。

7つのミューラルをスライドショーで左から順に、Cam Scale、Adnate、Dvate、Rone、Jason Parker、Heesco、Sofles、となっています。

Manda Lane

上記ミューラルの連作の前の路地にあります。

Adnate

Westgarth St/Napier Stの一つ西側の路地です。

Lauren YS

ロッテルダムや大阪でも見たアーティストです。半分以上グラフィティで埋められてしまってます。このストリート的なカルチャーがメルボルンらしいです。

97 Leicester Stにあります。

作者不詳

Argyle St/Young Stです。

EverfreshクルーによるNight Catのミューラルです。

フィッツロイを象徴する作品です。

Mayonaize

Adnate and Twoone

この日はここまで。Brunswick Stより西側はまた日を改めて。


Ling, Dvate

日を改めて、再びフィッツロイ。今度はNicholson StよりBrunswick Stに向かっていきます。

Deity

Spring Stです。

Dvate

Spring Stです。

Rose StとLeicester Stの間にあるグラフィティの細い路地です。Mechanics Laneから入ります。MJPが目立ってます。

ローズ・ストリート・マーケットです。

土日のみの開催ですので、オープンはしていませんでした。

Choq

フィッツロイ・ミルズです。

土日はフィッツロイ・マーケットが開催され、お店がいっぱい出店されるようです。

平日は雰囲気の良い駐車場となっています。

フィッツロイ・ミルズの中の様子です。

Nikki Frankel

Nikki Frankelの作品の路地みたいです。

Nense、Nikki Frankel

Leicester StとRoseStの間にあるBrunswick Stの一つ手前の路地です。ここも埋め尽くされていて壮観です。

Vicki Soar

上記の埋め尽くされた路地にあります。

Rose StとBrunswick Stのところです。

Leicester Stです。

奥に見える建物はHome StoreというJapanese Vintage Clothing Storeです。

Bailer, Dvate

H・R・ギーガーのトリビュートです。

Carl Knox

Leicester Stを西側に進んでいきます。

Pete Cto

かなり見応えのある立体的なミューラルですけど、道が狭く距離が取れないのは残念。

Carl Knox

On The Mendという靴の修理屋の外壁です。Leicester St / Nicholson Stです。

Alex Sugar, Marine One

Marine a.k.a. Marine OneはCKAクルーのアーティストです。コリングウッドでも見かけたクルーです。

Kerr St / Brunswick Stです。

MJP、AC、WCA、MGというグラフィティクルーのサインが見えます。

Argyle St / Fitzroy Stです。

Adnate, Jason Perilino

もともとはAdnateによるオーストラリアのヒップホップバンド1200 Techniquesのミューラルだったのを、2023年のヒップホップ50周年でJason Perilinoが付け足ししたようです。

1200 Techniquesの横にある作品です。

Adnate, Slicer, Bryan Itch

Johnston St / Fitzroy Stにあります。

上記のミューラルの横にあるWCAクルーのグラフィティです。DENZ、REACH、NASERのサインが見えます。

AdnateはWCAの壁の作品を見て強い衝撃を受けた原体験があるようですので、この並びは文脈が感じられます。

ミューラルを観ていたと思ったら、グラフィティのピースにも目を奪われて注目するようになり、メルボルンのカルチャーをより一層体感することが出来たのではないでしょうか。

以上です。