訪問時期:2026年9月
メルボルンで訪れた美術館についてです。
イアン・ポッター・センター

イアン・ポッター・センターです。フリンダース・ストリート駅のそばにあり、入場無料です。バックパックを持っていると注意されるので、クロークに預けて入場します。
気になった作品を列挙します。


Bill Henson



Yulyurlu Lorna Napurrurla Fencer
ユルユル・ローナ・ナプルラ・フェンサーはエミリー・ウングワレーと同様にアボリジニの女性画家です。ローナ・フェンサーはエミリーほど国際的に知られていませんが、オーストラリア中央砂漠の現代美術を切り開いた先駆者の一人とのことです。

Emily Kam Kngwarray
久々にエミリー・ウングワレーを観ましたが、やはり圧倒的です。おそらくこの作品は初見ではないかと。
ビクトリア国立美術館

ビクトリア国立美術館にはフリンダース・ストリート駅から歩いても行けますし、トラムの停留所も目の前にあります。駅から歩いていくとヤラ川の光景を楽しめるのでおすすめです。

ビクトリア国立美術館です。こちらも入場無料です。多くの人で賑わってました

Yayoi KUSAMA Dancing Pumpkin (2020)
訃報があったばかりの草間彌生ですが、作品は世界中で存在感を放ってます。

Giorgio DE CHIRICO Piazza d’Italia (1953)

Édouard MANET The house at Rueil (La Maison à Rueil) 1882
ビクトリア国立美術館では近代の絵画が印象に残りました。

ミュージアムショップにて立ち読みして抜群に気に入ってしまったAmber Creswell Bell 「Australian Abstract」というオーストラリアの抽象画家を集めた本を、悩んだ末、後日購入しました。Readingsにも売っていて、どちらで買うかも迷いましたが。
オーストラリア現代美術センター

オーストラリア現代美術センターはビクトリア国立美術館から徒歩でも行けそうですが、トラムに乗って移動しました。こちらも入場無料です。
NGVの美術館に比べたら、質素な感じでした。

NEW26という企画展を開催してました。

内部の様子です。数部屋あるだけであまり広くありません。
企画展のみの美術館ですので、企画展の内容に左右されそうです。
