訪問時期:2026年9月
9月のシルバーウィークにオーストラリアのメルボルンまで行ってきました。
利用したのはタイ航空のバンコク経由の乗り継ぎ便です。
カンタスやJALの直行便もありますが、帰りも昼間発でゆっくり過ごせそうなタイ航空の乗り継ぎ便にしてみました。

羽田空港です。
タイ航空は機内持ち込みはキャリーバッグ7kg、手荷物1.5kgと制限があります。しかし、計測されることは一度もありませんでした。
羽田からバンコクまでは、6時間程度、バンコクからメルボルンまでは9時間です。

バンコクのスワンナプーム空港です。乗り継ぎで入国はせず、空港内で過ごします。
乗り継ぎ時間は行きも帰りも3~4時間程度。いとも簡単でしたので、時間を持て余しました。
CターミナルにあるThe Coffee Clubというカフェではフラットホワイト、マジック、ピッコロなどオーストラリアスタイルのコーヒーが飲めます。今回はカフェインを心配して飲みませんでしたが、余裕あるフライトの時に飲んでみたいです。
バンコク~メルボルン便は行きも帰りも妙に寒く、東京~バンコク便より一段階寒かったです。フライト時間も睡眠を取るには短めで、機内食(事前指定の特別機内食)で睡眠が妨げられて、完全に睡眠不足の状態で現地の朝に到着します。
それで現地の朝に着いて、そのまま観光に繰り出すので、体調不良になりました。こういう時は葛根湯を飲んで休養するのですが、オーストラリアは医薬品や食物の持ち込みは厳しいので今回は持参せず、辛かったです。
メルボルンにはできれば直行便が良いですね。

メルボルン空港に到着です。
事前にETAを申請しておけば、入国審査はKIOSKでパスポートをかざすくらいで、簡単です。アメリカやカナダみたいに対面で厳しい質問攻めということはありません。無人で通過できます。
ただ税関が厳しいので、食物やサプリや医薬品は一切持ち込みしませんでした。今回はNothing to declareの列で通過しましたが、それでも行列ができていましたし、申告するものがあると審査は大変なのかもしれません。

空港からはSky Busでサザンクロス駅に向かいます。赤色で目立つので迷いません。
帰りも利用するので、往復チケットを購入しました。
