basinviews.org

近未来の名は

月別: 2018年8月

『2018’香港・深圳の旅Part2 (9)』香港エクスプレスで帰るも計算間違える

香港から日本への帰路は、行きと同様に香港エクスプレスを利用し…

香港から日本への帰路は、行きと同様に香港エクスプレスを利用しました。

大坑のバス停から香港空港第2ターミナルまでは空港バスのA11でだいたい乗車時間は70分くらいだったか。少し道は混んでいたが。A11は大坑あたりからは60分は見たほうがよい。しかもバスが来るまでの待ち時間があるので、バス停に着いてから90分は見た方がよい。時間がないときは、エアポートエクスプレスのほうが良いだろう。第2ターミナルは第1ターミナルの後なので、少し時間がかかる。距離は全然ないけど、第1ターミナルで降りる客が多くて、時間がかかっていた。みんな荷物多いから降車に時間がかかる。

香港空港第2ターミナルは初めて利用した。香港エクスプレスはスマホのiPhoneアプリでオンラインチェックインしたら、QRコードで搭乗券として利用できるようなので(羽田はムリみたいです)、このまま第1ターミナルからイミグレ直行のほうが近道だったんだけど、せっかくなんで第2ターミナルを利用することにしました。

チェックインカウンターで紙のボーディングパスをもらい、空いている手荷物検査やイミグレを通過し、地下鉄で第1ターミナルへ移動。全然苦労はしなかったけど、のほほんと移動していたら思いのほか時間が経っていた。

香港空港で時間がなかった

香港エクスプレスは機内食がないので、搭乗前にラウンジでご飯食べてたら時間がなくなった。空港内のショッピングを楽しめる余裕なし。後から知ったけど第2ターミナルにはIMAXシアターもあるようなので、少し見たかった。写真左側にちらっと写っているのがそうですかね?

なんだかんだいってギリギリに搭乗口に到着。問題なく搭乗はできたが、出発は少しディレイした。つつがなく羽田空港に着。羽田空港に着陸してから長いこと移動し、ようやく一番遠い搭乗口141番ゲートに接続。

UO622の悲哀

香港エクスプレス航空622便(UO622)は東京羽田に23:15に到着予定のフライトだ。少しディレイするのはしょうがないとして、羽田に到着後、最も遠い搭乗口に降ろされたのがやや想像と違った。てっきり沖止めでバスでイミグレの近くまで運んでくれるかなと淡い期待をしていたが、そんなことはなかった。

イミグレ通過して、税関を通過して、到着フロアに出たら24時頃。最寄りまでの空港バスは終了しており、終電も終わっていた。というか、仮に予定通り着いても厳しかったのを知った。下調べが甘かった。更に後で、flighttrader24で調べたらUO622は大体23:30以降に着陸していた。なので、24時近くになるのは必然。やはり下調べが甘かった。

どういうわけか分からないが、最終の空港バスで帰るつもりだった。完全に計算間違っていた。そもそも計算をしていたかどうかさえ疑わしい。

蒲田あたりでホテルに泊まろうかと思ったけど、家に帰りたかったので、割と近いところまで空港バスで行って、そこからタクシーで帰宅しました。結構な出費となってしまったが、道も覚えたので良い経験にはなった。取り敢えず二度とUO622に搭乗することはないと思う。空港バスが深夜まで発着されるようになれば別だけど。

大活躍したノイズキャンセリングヘッドフォン

今回の旅で新たに導入したアイテムがBOSEのノイズキャンセリングヘッドフォンQC35。これは大当たりだった。きっかけはとある本を読んでいたら驚くほど疲れが取れるというので、半信半疑というか、8信2疑くらいで購入してみたのだ。もともとフライトのあとは妙に身体が重いし、気分も悪いことが多かったので、飛行機の轟音が体力を奪うという説は説得力があった。気圧の変化や乾燥した空気などに対応できるよう、マスクなどはしていたのだがいまいち効果がないような気がしていた。

ノイズキャンセリングヘッドフォンのQC35ⅡはSONYと迷った。クチコミを見ると、SONYのほうが強力のようだけど、スマホと連動しないでヘッドフォンだけだと一定時間でノイズキャンセリングがOFFになってしまうようなのが見られ、操作性も間違いやすいとかあったので、シンプルで動作時間も長いQC35Ⅱにした。

その結果、完全に消えるわけではないが、かなりの削減。かなりの快適さになった。おかげで疲れもなく、フライトのディレイはものともせず、行動することができた。ノイズキャンセリングヘッドフォンを買って良かったと思った。あと飛行機に乗らない時でも活躍する。家で勉強したいときや集中したいとき、有用だ。

iPhoneのSIMのプロファイルのインストールはなんとかならないのか!?

IIJMIOだけか他のMVNOも共通なのか分からないが、iPhoneではプロファイルをインストールしないとデータ通信が使えない。ということは一度、インターネットに接続しないといけないわけだ。これがきつい。空港の無料Wi-Fiを利用するしかなくなってくる。

結局みおぽんというアプリを入れてそこからWi-Fi経由でダウンロードしたらプロファイルのインストールができたけど、超手間。手動でAPN設定できないのでしょうか。やり方分からないだけかもしれませんが。海外のSIMカードを使用するとき、プロファイルが障害となるので、一度リムーブすることはよくあるので。

では、また。ヽ(^o^)丿

『2018’香港・深圳の旅Part2 (9)』香港エクスプレスで帰るも計算間違える へのコメントはまだありません

『2018’香港・深圳の旅Part2 (8)』大坑で楽しいのは街角巡り

訪問時期:2018年8月 泊まったホテルがリトル・タイハンな…

訪問時期:2018年8月

泊まったホテルがリトル・タイハンなので、大坑の街が至近距離にあります。大坑は歩いてるだけでも楽しい街並みで、特色ある飲食店も多いです。一つ、また一つ、気に入ったお店が増えていき、この街の魅力に取りつかれてしまいます。

『2018’香港・深圳の旅Part2 (8)』大坑で楽しいのは街角巡り への4件のコメント

『2018’香港・深圳の旅Part2 (7)』中環のクイナリーで先進的なカクテルを飲む

訪問時期:2018年8月 大坑のリトル・タイハンに滞在中は、…

訪問時期:2018年8月

大坑のリトル・タイハンに滞在中は、太古の密集マンション(セルフィースポットになってました)を見学したりして、中環にいきました。以前から気になっていた中環のクイナリー(QUINARY)というバーに行きました。液体窒素や遠心分離機を使用したカクテルが飲めるということで、「アールグレイ・キャビア・マティーニ」というカクテルが有名です。

『2018’香港・深圳の旅Part2 (7)』中環のクイナリーで先進的なカクテルを飲む へのコメントはまだありません

『2018’香港・深圳の旅Part2 (6)』2度目のリトル・タイハンを謳歌する

訪問時期:2018年8月 深圳湾口岸からバスで湾仔駅までやっ…

訪問時期:2018年8月

深圳湾口岸からバスで湾仔駅までやって来て、MTRで天后駅へ、歩いて大坑へ。今夜の宿泊するリトル・タイハンです。

リトル・タイハンに宿泊するのは2度目です。つい2か月ほど前に泊まったばかりですが、気に入ったのでまた来てしまいました。今度は海側の眺望の部屋に泊まろうと思い、実際に泊まりました。

前回の宿泊記はこちらをご覧ください。

『2018’香港・深圳の旅Part2 (6)』2度目のリトル・タイハンを謳歌する への6件のコメント

『2018’香港・深圳の旅Part2 (5)』深圳湾口岸よりバスで香港島まで移動

宿泊したマリオットホテル南山のある深圳の南山地区から、香港島…

宿泊したマリオットホテル南山のある深圳の南山地区から、香港島の銅鑼灣方面、大坑まで移動するのですが、MTRで移動するのは面倒だし遠回りだなということで、深圳湾口岸からバスで移動するルートを発見しました。

 

『2018’香港・深圳の旅Part2 (5)』深圳湾口岸よりバスで香港島まで移動 へのコメントはまだありません

『2018’香港・深圳の旅Part2 (4)』后海の深圳湾大街やテンセント本社など観光

宿泊したマリオットホテル南山の周辺を散策しました。 テンセン…

宿泊したマリオットホテル南山の周辺を散策しました。

テンセント本社をはじめとした近未来的なビルが並び立つ高層ビル街と、巨大なショッピングストリートでモールが並び立つ深圳湾大街を巡ってみました。

后海駅周辺だけなのですが、それだけでも結構なボリュームになってしまい、中国はスケール大きいなと改めて実感です。

『2018’香港・深圳の旅Part2 (4)』后海の深圳湾大街やテンセント本社など観光 へのコメントはまだありません

『2018’香港・深圳の旅Part2 (3)』空高くから下界を見下ろすマリオット・ホテル南山

香港のホテル「ミラ ムーン」をチェックアウトした後は、MTR…

香港のホテル「ミラ ムーン」をチェックアウトした後は、MTRで落馬洲駅まで行き、イミグレーションを通過。深圳の福田口岸へ渡ります。そこから深圳のメトロにて、后海駅へ。深圳で宿泊するマリオット・ホテル南山の最寄り駅です。

『2018’香港・深圳の旅Part2 (3)』空高くから下界を見下ろすマリオット・ホテル南山 へのコメントはまだありません

『2018’香港・深圳の旅Part2 (2)』ミラ ムーンは月をテーマにした独特の世界観のホテル

訪問時期:2018年8月 香港で最初に宿泊したホテルは銅鑼湾…

訪問時期:2018年8月

香港で最初に宿泊したホテルは銅鑼湾にあるミラ ムーンです。Most Awarded Boutique Hotelという謳い文句の通り、かなりデザインオリエンテッドなブティックホテルでした。

『2018’香港・深圳の旅Part2 (2)』ミラ ムーンは月をテーマにした独特の世界観のホテル へのコメントはまだありません

Type on the field below and hit Enter/Return to search