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近未来の名は

月別: 2019年1月

『2018’シアトルの旅 (5)』Amazonの城下町となっているシアトル&Amazonのビル群

あらかじめ知っていたとはいえ、実際に見てみると結構な壮観でし…

あらかじめ知っていたとはいえ、実際に見てみると結構な壮観でしたね。はい、Amazon帝国のことです。シアトルはご存知Amazonの本社がある本拠地なのですが、完全にAmazonの城下町になっております。

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『2018’シアトルの旅 (4)』年越しはスペースニードルの花火ショーを心から味わう

訪問時期:2018年12月 シアトルは年末年始の時期に行った…

訪問時期:2018年12月

シアトルは年末年始の時期に行ったので、年越しをどこで迎えたかというと、シアトルのシンボルであるスペースニードルで迎えました。

Wシアトルの年越しパーティも捨てがたかったのですが、ここはやっぱりスペースニードルの花火イベントでしょうと。室内の年越しイベントなら世界中で体験できるけど、スペースニードルの花火はシアトルでしか目撃できませんから。

ウエストレイク・センターにあるモノレールの乗り場の入り口です。モノレールはダウンタウンとスペースニードルのみを結びます。建物の3階にあります。

3階でモノレールに乗ろうとすると、こんな張り紙が。内容を要約すると

・2018年12月31日はAM1:00までモノレールは運行しているよ。

・ウエストレイク・センターからシアトル・センター(スペースニードル) まではPM11:15発が最終になるよ。

・シアトル・センター(スペースニードル)からウエストレイク・センタへはAM12:20からAM1:00の間に運行するよ。

ということです。

ならばモノレールを利用して行くしかないというわけになりますよね。また、Webサイトを見たら、リンク・ライト・レールもAM1:30くらいまで運行するということでした。

これはシアトルの街が全力で年越しイベントを応援してくれているということなので、ますます参加しないわけにはいけません

昼間のモノレールとスペースニードルです。

昼間のスペースニードルのアップです。というか、モノレールの駅がスペースニードルのすぐそばにあるので、どうしてもこういうような見上げる形になってしまいます。

さて、夜ですが、シアトルのダウンタウンは結構治安悪そうだなと思い、行くのを少し躊躇してました。

ダウンタウンには昼間からホームレスっぽい人がフラフラしてるし、奇声をあげながら歩いている人もいたり、あからさまにガラが悪い人らがいる通りもある。というわけで大晦日とはいえ真夜中に出歩くのはどうかなと思ってました。

ただ宿泊していたWシアトル周辺は駅も近くて、そこまで治安は悪くなさそうだし、それにシアトルの街が全力でサポートしているイベントなので多分大丈夫でしょうと。でも多分大晦日限定でしょう、夜中に出歩けるのは。

というわけでスペースニードルまでやってきました。

Wシアトルからユニバーシティ・ストリート駅まで歩き、リンク・ライト・レールでウエストレイク・センター 駅へ。PM11時前にはウエストレイク・センターのモノレールの駅につきました。そこで長蛇の列。しかしそこまでの列ではない。

往復券の切符を購入して、おそらく最終となるPM11:15のモノレールに乗車できました。

シアトル・センターについて、そこからが大変。通常の出入り口は封鎖されており、全てモノレールの駅の横にあるArmoryというレストランがある屋内建物へと誘導される。そこでも人が多くてなかなか進まないが、なんとか屋外に出る。そこで撮った写真です。

少し離れた場所からスペースニードルを眺めた光景です。

場所的には以下の看板の写真を参照。だいたいこの辺です。

これくらいから鑑賞したほうが人も多くなく、落ち着いていて良いのかもしれませんが、せっかくなので最前線を目指してみました。

スペースニードルの真下は封鎖されてますので、手前のミューラル・アンフィシアター(Mural Amphitheatre)の広場が最前線になるようでした。

ミューラル・アンフィシアターの広場は人が多くて入れませんでしたので、少し下がった場所から鑑賞することになりました。スペースニードルの画角はたいだいこんな感じです。

だいたいこの時間で、PM11:30過ぎでしたので、そんなに待つ感覚はありませんでした。スムーズにカウントダウンの時間を迎えます。特に演出はなく、次第に場が盛り上がっていきます。

10秒前から小型の花火が真横に、スペースニードルの下層から上層へ1秒ごとに登っていき、2019と同時に花火が大きく打ち上がります。

ブレてますが年越し直後の一枚です。

次々と花火が打ち上げられます。間近で見る花火はド迫力です。花火は近くだと光と音の威力が桁違いです!。ちょっと混んでるけど最前線で鑑賞して良かったです。

スペースニードルの形状をうまく利用して、真横にも花火が打ち上げられてます。

色もカラフルで見てて飽きなかったです。打ち上げ方のバリエーションも豊富です。

終盤になってくると煙も凄いことになってきます。だいたい9分間くらいでしたか。かなり楽しめる花火でした。

ちなみに遠方から俯瞰で撮影している第3者の動画を乗せておきます。全体像はこんな感じになります。遠くからでも楽しいですが、近くでみたほうが迫力はあります。

花火が終了後は退散になるのですが、相当混雑します。

主要な通りを封鎖しているので、なかなか進みません。うんともすんとも言わない感じでした。

しばらくなかなか進まないのに耐えていたら、封鎖されていた大きい通路のゲートが突然開きました!群衆の皆がゲートを開けろと合唱してたのですが、係員が突如ゲートを開放してくれました。これによって一気に混雑が緩和されました。アメリカって面白い国だなと思いました。

ウエストレイクセンターに戻るモノレールも混雑してますが、そんなに待つ印象はなかったです。

リンク・ライト・レールも混雑してます。1駅で降りたのですが、周囲に降りる人がいなくて、駅の構内が少し怖かったです。特に危険なことは起きませんでしたが。

宿泊しているWホテルまで駅から1ブロックでしたので、みんな歩いてホテルに帰ってきてたみたいでした。ウエストレイク・センターからは徒歩で帰ってくるのが正解だったかもしれません。夜中のダウンタウンは怖いのですが、大晦日は周りに歩いてる人が多いので、大丈夫そうです。比較的安全な地域だけだと思いますが。

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『2018’シアトルの旅 (3)』クールでクラブみたいなWシアトルに宿泊!

宿泊時期:2018年12月 シアトルで最初に宿泊したのはダウ…

宿泊時期:2018年12月

シアトルで最初に宿泊したのはダウンタウンにあるWシアトルです。なにげにWは好きなホテルブランドでして、といってもW香港にしか泊まったことはありませんが。Wの廉価版であるアロフトならクアラルンプールを利用したことがあります。

WホテルはWikipedeaによると、「ターゲットとする客層はウェスティンよりも若い層で、デザインにこだわりを持つビジネストラベラー(個人客)としている」ということです。 確かにクールでカッコいいデザインで、 先鋭的なクラブカルチャーっぽいんですよね。それでいて高級ホテルなので、快適さにはぬかりなしです。

ちなみにWの由来は 「”Whatever / Whenever”(お望みの物を/お望みの時に)という経営理念から」ということだそうです。

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『2018’シアトルの旅 (2)』シアトル空港からダウンタウンへ移動

訪問時期:2018年12月 長い旅路で、ポートランドを経て、…

訪問時期:2018年12月

長い旅路で、ポートランドを経て、シアトルへたどり着きました。正直ヘトヘトです。 アメリカ西海岸は近いけど 、朝に着くフライトだと、睡眠時間が少ないのが影響してきますね。

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『2018’シアトルの旅 (1)』デルタ航空でポートランド経由でシアトルへ

訪問時期:2018年12月 2018年の年末は、アメリカのシ…

訪問時期:2018年12月

2018年の年末は、アメリカのシアトルへ旅してきました。近年は米国への関心が高まっています。距離も近いアメリカ西海岸はうってつけのデスティネーションです

シアトルについては事前知識がほとんどなく、Amazonの本拠地であることくらいしか知りませんでした。地図を見てもどのへんに街の中心地があるのか、さっぱりわかりません。入り江が入り組んでいて、複雑な地形だなと。いろいろ見ていくうちにダウンタウンが中心地っぽいけど、小さい半島みたいに見えるし、どんな場所なんだろうと好奇心がありました。

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