訪問時期:2026年9月

メルボルンで訪れた観光スポットについてです。

今回のメルボルンはミューラルの鑑賞とカフェ巡りを重点に置いてましたが、初めてのメルボルンなので定番の場所を回ってみました。

フリンダース・ストリート駅

メルボルンの代表的な場所といえばフリンダース・ストリート駅です。

まずは最初に行ってみました。

セント・ポール大聖堂もそばにあります。

フェデレーションスクエアです。ここからイアン・ポッター・センターを経由して、ホージア・レーンに抜けていくのがお決まりのルートかもしれません。

ビクトリア州立図書館

世界で最も美しい図書館の一つとされれる、ビクトリア州立図書館はドームという閲覧室があって、荘厳な雰囲気でした。本という宗教の教会みたいでした。

みな静かにしていますが、黙々と本をよむというより、PCを開いている人が多かったです。現代人らしいです。

こことは別にもう少しカジュアルな雰囲気の閲覧室もありました。

クイーン・ビクトリア・マーケット

クイーン・ビクトリア・マーケットはTシャツなどお土産屋から生鮮食品まで売っていました。周囲には飲食店も多く休憩にも適した場所です。

書店

Readingsはメルボルンで数店舗ある書店です。写真はビクトリア州立図書館に付設した店舗ですが、カールトンの本店やエンポリウムの店舗にも行ってみました。Readingsではトートバッグなどグッズを購入しました。

サウルメルボルンにあるコベントリー・ブックストアです。

フィッツロイにあるBrunswick Street Bookstoreも系列店で、そちらも訪れました。

その他

CBDのセントラルのフードコートにあるHu Food Fried Skewers / 胡夫炸串です。

麻辣湯のようにショーケースから具材を選んで、渡すスタイルですが、特徴はその具材が全て串刺しになっていることです。スープには入れず、そのまま高温の油でカリッと素揚げし、特製のスパイスをたっぷりまぶして提供されます。

ざっくりいうと衣がない中国版串カツという感じで、少量からでも食べやすいです。麻辣湯が流行している日本でも近いうちに、中国では「炸串」と言われているこのスタイルが旋風を巻き起こすかも?

CBDには個性的デザインの建築も多くて見応えありました。