訪問時期:2026年9月
ストリートアートが盛んなメルボルンではミューラルが山程あります。まずはCBDやウエストメルボルンで目についたものについてです。

フリンダース・ストリート駅から見えるAdnateとJuddy Rollerによるカイリー・ミノーグのミューラルです。2026年9月にAFL(オーストラリアン・フットボール・リーグ)のグランドファイナルでのカイリー・ミノーグの出演を記念して、わずか7日間の突貫作業で描かれたとのことで、出来たてほやほやのところを見ることができました。


ホイジア・レーンとAdnateです。
メルボルンのストリートアート随一の観光名所だけあって、人通りに溢れ活気がありました。ここまで人が多いミューラル巡りは初めて見ました。一つ裏に入ると不穏な雰囲気もありますが、日中なら問題ありません。

DAVID ‘MEGGS’ HOOKE
ホイジア・レーンから東側にフリンダース・レーンを歩いてるときに見つけました。
AC/DC Lane


AC/DC Laneです。ホイジア・レーンに比べて観光客はほとんどいません。
ひときわ目立つBon ScottはMike Makatronによるもので、絵ではなく彫刻です。その左下にはLingによるCyndi Lauperが見えます。右側にはMAIDとLingによるCliff Burton (Metallica)が描かれています。

Lushsuxによるマルコム・ヤングと、その上のFintan Mageeです。

Steen Jones
ここから先はダックボード・プレイスとなって、AC/DCレーンとは異なってきますが、ひと続きになっていますので、AC/DCレーンの感覚で鑑賞できます。

Manda Lane他
このManda Laneというアーティストはメルボルンでよく見かけて気になりました。
Mornane Pl


Mornane Plはパリズ・エンドの近くにある路地でミューラルが多いです。


上記2点ともMicah Nagleです。
Mornane PlにはMicah Nagleの作品が多かったです。
その他CBD内

AdanateによるDame Ednaです。Kingpinというボーリング場があるアミューズメント施設の側壁に描かれてます。


Adnate
Kingpinの建物の中にも作品があります。地下にありました。壁画ではないですが、Adanteのアートを楽しめます。

Adnate
下部にはかなりグラフィティが入ってます。

Deb
Rankins Laneです。

Smug
サザン・クロス駅の近くです。

Sofles
サザンクロス駅近くのSpencer St沿いです。
CBDに限らずメルボルンはミューラルが他にもたくさんあって、全てをカバーしきれていません。
ウエストメルボルン


サザン・クロス駅から徒歩圏内のウエストメルボルンです。Blender Art Cafeというコーヒーも美味しいストリートアートに特化したカフェがあります。店内にもアートが飾られています。
近くにはMaloney Laneというミューラルだらけの路地もあります。
Maloney Lane


Maloney Laneです。Blender Strudiosのロゴも描かれています。



このようにミューラルやらグラフィティで壁が埋め尽くされてます。

Manda Lane

Matt Hannah

Heesco

以上、Maloney Laneでした。
