訪問時期:2026年9月
滞在中はフィッツロイに良く訪れてました。まずはCBDよりトラムでSmith St/Gertrude Stまで行き、カフェに寄ったりしつつ、徒歩で散策していきます。

Smith St/Gertrudeの停留所そばです。Little Smith Stです。

Illerwon
Little Smith Stです。


リトルスミスストリートはミューラルやグラフィティ満載で楽しめます。

URSHTRAY
Charles St / Little Smith Stにあります。

Adnateのコリングウッドにある巨大ミューラルです。
20階建てほどの建物の側面に描かれています。

スケールに圧倒されます。

Adnateの巨大ミューラルの裏手にはRone「Unstoppable」。
だいぶ下部がグラフィティで埋められてしまってます。

合わせるとこんな構図になります。

AdnatetoとRoneの周囲にもミューラルやグラフィティがあります。CKAクルーのサインがあります。

キース・ヘリングです。
コリングウッド・ヤードにあり、1984年に制作されたとのことで、40年以上前の伝説的なミューラルです。

Meandr
Bedford Stの路地裏に描かれています。Everfreshというアートスタジオの裏です。

ベルリンで散々見かけた1UPです。ベルリンの1UPクルーがメルボルンまで遠征してたことがあるようなので、その時のものでしょうか。
上と同じくBedford StのEverfreshの路地裏です。

Tom Whitty, Manda Lane
こちらも同じBedford StのEverfreshの路地裏です。


Mike Makatron, Ling
写実的ながら非現実的なMike Makatronは、シティのAC/DC Laneでひときわ目立つBon Scottの彫刻の作者でもあります。今作はLingとの共作のようです。
Everfresh Studioの正面にあります。

Tayla Broekman, JD Jack Douglas, Bryan Itch
Everfresh Studioのレーンにあります。こちらのレーンは書き換えが頻繁なようで、Google Mapで確認すると度々変わっています。この写真を撮って1ヶ月もしたら、既に変わってしまったようです。

Manda Lane, n2o_jo
Everfresh Studioのレーンです。

DLPことDavid Lee Pereira。
Everfresh Studioのレーンです。
左側にはShaun Devenneyが見えます。

Michael Fikaris, Niqui Toldi
こちらもEverfresh Studioのレーンです。

Textaqueen
Perry St / Smith StにあるFriends of the Earthの壁に描かれてます。

Ling
Alf Stewartというオーストラリアのソープオペラ”Home and Away”のキャラクターだそうです。Bedford St / Johnston Stのあたりです。

Welin, Resio
To Be Frank Bakeryというベーカリーの壁に描かれてます。Bedford St / Johnston Stのあたりです。

大通りのJohnston Stを渡り北上していきます。
Mike Makatronによるセイウチです。

Twoone
大阪にもミューラルがありました。メルボルンで再会した気分になります。

Heesco, Conrad Bizjak, Chehehe
キース・ヘリングとジャン=ミシェル・バスキアです。2019年から2020年にかけてビクトリア国立美術館で行われた展覧会”Keith Haring | Jean-Michel Basquiat: Crossing Lines”に併せて作成されたようです。

Mike Makatron, Conrad Bizjak
右側の建物です。鮮烈な印象を放ってました。

CIBIです。千駄木や北参道にも支店がありますが、本店はコリングウッドにあるこちらです。時間の関係でカフェは利用せず店内だけ見学しました。

HIROTTON
日本のアーティストです。
長くなってきたので、次のページに続きます。
