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近未来の名は

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『2018’シアトルの旅 (1)』デルタ航空でポートランド経由でシアトルへ

訪問時期:2018年12月 2018年の年末は、アメリカのシ…

訪問時期:2018年12月

2018年の年末は、アメリカのシアトルへ旅してきました。近年は米国への関心が高まっています。距離も近いアメリカ西海岸はうってつけのデスティネーションです

シアトルについては事前知識がほとんどなく、Amazonの本拠地であることくらいしか知りませんでした。地図を見てもどのへんに街の中心地があるのか、さっぱりわかりません。入り江が入り組んでいて、複雑な地形だなと。いろいろ見ていくうちにダウンタウンが中心地っぽいけど、小さい半島みたいに見えるし、どんな場所なんだろうと好奇心がありました。

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#2018.12.30 今年の旅先を振り返る

早いもので2018年ももう終焉なので、今年に訪れた旅先を振り…

早いもので2018年ももう終焉なので、今年に訪れた旅先を振り返ってみたいと思います。

・香港

今年の旅先はほとんど香港でした。サンフランシスコへ行くのにも香港経由。深圳に行くのも香港経由。なんでそんなに香港へ行くのかというと、第一に安いからです。第二に割と近い。第3に、食が美味しいし、カルチャーも楽しく、異国情緒がある。

2019年も、また香港だらけになってしまうかもしれませんが、これからはAir BNBを使ったりとか、離島へ行ってみるとか、だんだんマニアックな楽しみ方になってきそうです。あとは大坑ですかね。大坑は初めての方から通な方まで楽しめる場所です。リトルタイハンのバーやレストランは美味しかったですね。

それと、経由地としての香港も利用しそうです。キャセイパシフィック航空もさることながら、香港航空は良いエアラインです。アメリカ大陸の西海岸へ行くのに香港航空はリーズナブルでサービスも良好です。

・深圳

中国のIT産業は繁栄の一途を辿ってますが、私がテンセントの本社を見に行った頃にTENCENTの株価が暴落したり、HUAWEIが世界中で締め出されたりしました。私は一種の疫病神なのかもしれません。

深圳は旅先として大変おススメです。その理由はコスパが大変よろしいという理由です。深圳では香港の半分の値段で3倍ゴージャスなステイが楽しめます。マレーシアも割安な価格で高級ホテルに宿泊可能ですが、地理的に近い深圳のほうが気軽に楽しめること請け合いです。新しい街なので、建物も新しく、ホテルの質の高さは群を抜きます。

街に着いたら、平安国際金融中心の展望台から深圳の街並みを見渡してみましょう。眼下に広がる未来都市は絶景です。

・サンフランシスコ

アメリカは楽しい、そう思います。若年期は欧州の気高い文化的な香りが好きで、アメリカにはさほど興味が湧かなかったのですが、だんだんアメリカの良さが分かってきました。カルチャーが独特でやっぱり面白いです。唯一の難点は飛行機の荷物チェックの厳しさです。

サンフランシスコは公共交通機関が充実していて移動がしやすいし、UBERの相乗りサービスがとても便利でした。他人の行き先へ寄り道するので、やや時間かかりますが、その分割安です。この相乗りサービス、日本でも広がってほしいな。そしたらタクシーがもっと気軽に乗れるじゃんってね。日本も全てUBERで良いのにと思うんですけどね。

シリコンバレーは、東京で言うと郊外の大学みたいな広大な土地に温暖な気候の場所でした。若い人には刺激が少なくて面白くなさそうですけど、真面目な人にはこの上ない環境ですね。こりゃ強いわけだわ、アメリカのIT。

・マドリードとリスボン

スペインは何回も行っているので、割とホーム感が出てきてしまって、遠隔地の割には新鮮さがなくなってきてしまいました。自分にはマッチしているお国柄で、行けば必ず楽しめるのは間違いないのですが。

マドリードは直行便もできたことだし、ゆっくり滞在してスペインらしさを満喫したいところです。あとは、イビサに一度行ってみたいのですよ。かねてよりずっとイビサに行きたいと思っているのですが、まだ一度も行ってないとはどういうことか。

リスボンは短い滞在期間しかなく、あまりポルトガルの面白さというのは理解できなかったと思いますが、抒情を感じて好みな雰囲気でした。取り敢えず、やたらオブリガードって言ってるイメージです。時間が許せばポルトガルも巡ってみたいですけど、スペインが優先しちゃうかなー。

・大阪

国内旅行の良いところは言葉が通じるところ、パスポートが不要なことです。良くないところは非日常感が薄いことですが、大阪は非日常的で楽しめました。濃ゆい大阪弁で会話されるだけで、非日常感がバリバリですね。

国内だと一泊二日でサクッと行けるので隙間時間に国内旅行はこれからもしそうです。

・今後の予定地

2019年は、休暇の都合にもよりますが、ポートランド、バンクーバー、マルタ、ドイツ、イタリア、クロアチア、ギリシャ、ホーチミン、ドーハ、フィリピン、ウイグル、重慶あたりに行きたいですかね。

本当は南米に行きたいのですが、さすがに予算と休暇の都合が合わなさそうです。人生に余裕がないと南米は行きづらいですね。思いきって行くというのも手ですけどwww。

その前に惨憺たる結果に終わったTOEICに象徴されるように、語学力の低さをカバーしなければいけません。マジでマズイなー。

 

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『2018’大阪の旅 (5)』活気が溢れすぎの道頓堀

訪問時期:2018年11月 大阪のなんばといえばやっぱり道頓…

訪問時期:2018年11月

大阪のなんばといえばやっぱり道頓堀でしょう。グリコの看板やえびす橋でお馴染みです。

かなり久々でしたが、いい意味で驚きました。

昔からそうだったのかもしれませんが、日本というかアジアのノリに近いですね。歩いてると、なんだか元気が出てくるというか、割と自分に合っている気もします。

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『2018’大阪の旅 (4)』新世界で串カツを頬張る!

訪問時期:2018年11月 大阪は何度か行ったことありますが…

訪問時期:2018年11月

大阪は何度か行ったことありますが、今まで王道の観光地は全然行ったことがなかったです。

ですので、王道中の王道といえる新世界に行って台本通りの観光をすることにしました。そしてそれが、結果的にすごく楽しめるものになりました。

観光は王道に限る、これは旅の鉄則ですね。つくづく思います。

とはいえ有名観光地ばかりなのも没個性的なので、少しくらいはマイナーな場所も巡ったほうが、バランスは良いかもしれません。つまり、要はバランスってことですかね、食生活と同じで。

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『2018’大阪の旅 (3)』あべのハルカスの展望台は語りスポットか

訪問時期:2018年11月 さて、あべのハルカス。現在、日本…

訪問時期:2018年11月

さて、あべのハルカス。現在、日本で最も高いビルとなっております。

高層ビル好きとしては行かない理由はありません。

あべのハルカスは天王寺駅の真上にあります。なんばから電車で2~3駅です。

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『2018’大阪の旅 (2)』ロックスターホテルは暗いけどキレイだった

訪問時期:2018年11月 大阪ではロックスターホテルに泊ま…

訪問時期:2018年11月

大阪ではロックスターホテルに泊まりました。

オープン当初はロックスターの写真が部屋に飾ってあることで話題になったホテルですが、現在は大きく様変わりして森山大道の作品が張り巡らされたホテルになっています。

森山大道ホテルと言ってもいいくらいです。

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『2018’大阪の旅 (1)』羽田からKIXへ。ラピートでなんばへ。

訪問時期:2018年11月 さて、数年ぶりの国内旅行。大阪ま…

訪問時期:2018年11月

さて、数年ぶりの国内旅行。大阪まで行ってきました。

羽田空港から関西国際空港(KIX)の飛行機を往復、なんば周辺の観光です。わずか一泊でしたが、国内だからスムーズに回れました。

海外旅行で必要なSIMカードの交換も、交通系ICカードの入手も不要。今はSUICAがそのまま大阪の交通機関で使えるんですよね。とても便利!

もちろんパスポートは不要なので、貴重品の管理に気を遣う必要なし。

というわけで、大阪への旅は面白かったです。

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『2018’香港・深圳の旅Part2 (9)』香港エクスプレスで帰るも計算間違える

香港から日本への帰路は、行きと同様に香港エクスプレスを利用し…

香港から日本への帰路は、行きと同様に香港エクスプレスを利用しました。

大坑のバス停から香港空港第2ターミナルまでは空港バスのA11でだいたい乗車時間は70分くらいだったか。少し道は混んでいたが。A11は大坑あたりからは60分は見たほうがよい。しかもバスが来るまでの待ち時間があるので、バス停に着いてから90分は見た方がよい。時間がないときは、エアポートエクスプレスのほうが良いだろう。第2ターミナルは第1ターミナルの後なので、少し時間がかかる。距離は全然ないけど、第1ターミナルで降りる客が多くて、時間がかかっていた。みんな荷物多いから降車に時間がかかる。

香港空港第2ターミナルは初めて利用した。香港エクスプレスはスマホのiPhoneアプリでオンラインチェックインしたら、QRコードで搭乗券として利用できるようなので(羽田はムリみたいです)、このまま第1ターミナルからイミグレ直行のほうが近道だったんだけど、せっかくなんで第2ターミナルを利用することにしました。

チェックインカウンターで紙のボーディングパスをもらい、空いている手荷物検査やイミグレを通過し、地下鉄で第1ターミナルへ移動。全然苦労はしなかったけど、のほほんと移動していたら思いのほか時間が経っていた。

香港空港で時間がなかった

香港エクスプレスは機内食がないので、搭乗前にラウンジでご飯食べてたら時間がなくなった。空港内のショッピングを楽しめる余裕なし。後から知ったけど第2ターミナルにはIMAXシアターもあるようなので、少し見たかった。写真左側にちらっと写っているのがそうですかね?

なんだかんだいってギリギリに搭乗口に到着。問題なく搭乗はできたが、出発は少しディレイした。つつがなく羽田空港に着。羽田空港に着陸してから長いこと移動し、ようやく一番遠い搭乗口141番ゲートに接続。

UO622の悲哀

香港エクスプレス航空622便(UO622)は東京羽田に23:15に到着予定のフライトだ。少しディレイするのはしょうがないとして、羽田に到着後、最も遠い搭乗口に降ろされたのがやや想像と違った。てっきり沖止めでバスでイミグレの近くまで運んでくれるかなと淡い期待をしていたが、そんなことはなかった。

イミグレ通過して、税関を通過して、到着フロアに出たら24時頃。最寄りまでの空港バスは終了しており、終電も終わっていた。というか、仮に予定通り着いても厳しかったのを知った。下調べが甘かった。更に後で、flighttrader24で調べたらUO622は大体23:30以降に着陸していた。なので、24時近くになるのは必然。やはり下調べが甘かった。

どういうわけか分からないが、最終の空港バスで帰るつもりだった。完全に計算間違っていた。そもそも計算をしていたかどうかさえ疑わしい。

蒲田あたりでホテルに泊まろうかと思ったけど、家に帰りたかったので、割と近いところまで空港バスで行って、そこからタクシーで帰宅しました。結構な出費となってしまったが、道も覚えたので良い経験にはなった。取り敢えず二度とUO622に搭乗することはないと思う。空港バスが深夜まで発着されるようになれば別だけど。

大活躍したノイズキャンセリングヘッドフォン

今回の旅で新たに導入したアイテムがBOSEのノイズキャンセリングヘッドフォンQC35。これは大当たりだった。きっかけはとある本を読んでいたら驚くほど疲れが取れるというので、半信半疑というか、8信2疑くらいで購入してみたのだ。もともとフライトのあとは妙に身体が重いし、気分も悪いことが多かったので、飛行機の轟音が体力を奪うという説は説得力があった。気圧の変化や乾燥した空気などに対応できるよう、マスクなどはしていたのだがいまいち効果がないような気がしていた。

ノイズキャンセリングヘッドフォンのQC35ⅡはSONYと迷った。クチコミを見ると、SONYのほうが強力のようだけど、スマホと連動しないでヘッドフォンだけだと一定時間でノイズキャンセリングがOFFになってしまうようなのが見られ、操作性も間違いやすいとかあったので、シンプルで動作時間も長いQC35Ⅱにした。

その結果、完全に消えるわけではないが、かなりの削減。かなりの快適さになった。おかげで疲れもなく、フライトのディレイはものともせず、行動することができた。ノイズキャンセリングヘッドフォンを買って良かったと思った。あと飛行機に乗らない時でも活躍する。家で勉強したいときや集中したいとき、有用だ。

iPhoneのSIMのプロファイルのインストールはなんとかならないのか!?

IIJMIOだけか他のMVNOも共通なのか分からないが、iPhoneではプロファイルをインストールしないとデータ通信が使えない。ということは一度、インターネットに接続しないといけないわけだ。これがきつい。空港の無料Wi-Fiを利用するしかなくなってくる。

結局みおぽんというアプリを入れてそこからWi-Fi経由でダウンロードしたらプロファイルのインストールができたけど、超手間。手動でAPN設定できないのでしょうか。やり方分からないだけかもしれませんが。海外のSIMカードを使用するとき、プロファイルが障害となるので、一度リムーブすることはよくあるので。

では、また。ヽ(^o^)丿

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