訪問時期:2024年1月

オランダからの帰路は、往路と同じくチャイナエアラインの台北経由のフライトでした。

朝の7時半くらいですが、まだまだ暗いオランダの朝です。冬のオランダは8時過ぎくらいまでは真っ暗です。オランダの特徴的な日照時間についてはこちらのサイトが参考になります。

朝なので撮影スポットに誰もいません。

ところで、ローファイで知られるChillhopがロッテルダムに拠点を置いていることを知ってる人はどれだけいるでしょうか。Chillhopの影響もあってか、ロッテルダムはゆるキャラが似合う街だと勝手に思ってます。

アムステルダムセントラル駅行きのICダイレクトに乗れば、スキポール空港までひと駅で着くので速いです。ただ朝の時間帯だからか結構混雑してました。座れないことはなかったですが。

スキポール空港でのチェックイン時に、今回はアムステルダム→台北、台北→成田の2枚のボーディングパスをもらえました。前回は台北までしかもらえず、台北→成田は搭乗ゲートで搭乗券をもらってました。ただ前回同様スキポール空港はWebチェックインは利用できませんでした。しかし前回同様カウンターでの重量計測はされなかったので、特に問題なく機内持ち込みできました。

セキュリティを通過して、出国審査は日本パスポートは顔認証のはずが、有人カウンターにいってしまいました。特に問題なかったですが。出国審査は時間に余裕があったので、スキポール空港でショッピングとお茶を楽しみました。

搭乗するF9ゲートの近くにあったMoods eatery barでお茶してました。ティーを注文したらお湯だけ渡されて、自由にティーバッグ選んで入れるスタイルです。ティーバッグはPICK UPスポットに置いてあります。

ここで、デビットカードの会計時にチップ支払い画面に遭遇!。アメリカで散々出会ったあのチップ支払い画面です。ただお湯をそそいで渡してくれるだけなのにチップを支払うのにも疑問があり、支払いませんでしたが。

台北まで11時間半のフライトでしたが、行きの長大な16時間に比べると短く感じました。それだけ往路のフライトが長かったということですwwww

台湾桃園空港は各搭乗口ごとに趣向をこらしています。

3時間ほど乗り継ぎ時間があったため、ターミナル2のD3ゲート近くのスターバックスで時間つぶしてました。

あとは問題なく東京成田まで戻りました。チャイナエアラインは快適でした。

以上。