訪問時期:2026年1月
ベルリンからまたオランダに戻ってきました。ロッテルダムのホテルに宿泊しつつ、電車でロッテルダムから40分弱のユトレヒトを訪れて、ミューラル巡りをしてきました。

ユトレヒト・セントラル駅です。ロッテルダムから電車で40分弱です。途中停車駅も2つほどなので体感的には結構近いです。
ここからトラムに乗って少しだけ郊外に向かいます。

JanIsDeManの本棚です。このミューラルがユトレヒトを訪れる目的の一つでした。驚異的な視覚のインパクトですね。早速目的を達成!
ユトレヒトはホームグラウンドだけあって、JanIsDeManのミューラルがたくさんあります。

JanIsDeMan

JanIsDeMan

JanIsDeMan
JanIsDeManのミューラルはとても写真映えします。実物より写真で見たほうが映えているかも?


Philip JordanのTeddies in Spaceです。

De Strakke Handです。このミューラルはそうでもありませんが、レンブラントとフェルメールが合わさったような写実的な作品が特徴的です。

De Strakke Hand

De Strakke Hand
シュレーダー邸の近くにあるミューラルです。De Strakke Handはより巨大なミューラルや興味深い作品がユトレヒトにありましたが、時間の都合で訪問できず残念です。

そのシュレーダー邸です。世界遺産になっています。1924年にオランダ人建築家ヘリット・リートフェルトによって設計された住宅でデ・ステイル建築を代表する作品です。
予約が必要で中には入っていませんが、凛とした外観だけでも見る価値はありました。写真より実物のほうがインパクトあります。

JanIsDeMan
街の東側のはずれのユトレヒト大学にある、JanIsDeManによる90度の本棚のミューラルです。ユトレヒト大学はセントラル駅から直通のトラムで簡単にアクセスできます。


ユトレヒト大学には異彩を放つデザインの建築が多かったです。オランダらしいですね。
二重構造の運河

ユトレヒトの運河はアムステルダムと異なり二重の構造になっています。このような二重構造の運河は世界でも唯一でユトレヒトにしかないようです。
単純にこの運河だけでも見に来る価値があるなと思いました。

遊覧船が運河を通ってます。

運河の下層はレストランのテラス席となっています。


夜は運河のトンネルがライトアップされたり、通路も妖しくライトアップされてました。
ユトレヒトはコンパクトながらラブリーな街並みで、ロッテルダムとは対極みたいな街でした。駅前には大きなモールがあったりするので、買い物には便利で暮らしやすそうでもあります。
