訪問時期:2018年6月

香港にあと1回入国すればe-Channel(e-道)というバーコード認証のイミグレーションを登録可能なことが判ったので、短期で香港に行ってきました。

e-Channelの登録条件は所定のエアラインのマイレージカードを持っていることや、1年間に4回香港空港から入国していることです。ここで注意なのが1年間に4回入国ではなく、1年間に4回空港から入国ということ。実は前回訪問時に申請したのですが、深圳などに行った際の陸路での入国回数は4回のうちに含まれないということで登録できませんでした。香港空港での入国回数のみカウントされるようです。

e-Channelの登録方法など詳細は以下のサイトが凄く分かりやすいです。大変参考になりました。ありがとうございました。

香港空港の自動化ゲート e道(e-Channel)を申請 出入国がスムーズに!

 

  • 安定の遅延、キャセイパシフィック航空

まずは羽田空港から。キャセイパシフィック航空で香港へ向かいます。

本当はLCCを利用しようかと思ったのですが、さほど料金が変わらないことや、成田空港が遠いなどあって便利さを重視して羽田発のキャセイパシフィックを利用しました。料金がかなり変わる場合などはLCCで良いと思うんですけどね。

キャセイパシフィック航空の良いところは、機械によるセルフチェックインが可能なこと。あと重量チェックが厳しくない事です。機内持ち込みに7KGの制限があるエアラインは多く、発券カウンターで計測され冷や冷やの攻防戦が繰り広げられるのですが、キャセイパシフィック航空はセルフチェックインが可能なので重量チェックはありません。スムーズなチェックインが可能です。このへんもLCCより良いところですよね。

搭乗券をゲットしたあとは、2階の到着フロアに設置してあるポケットチェンジへ。WeChat Pay(微信支付)のチャージをします。中国に銀行口座を所持してませんので、ポケットチェンジを利用してWeChat Payへチャージします。どれくらいチャージするか悩ましいところですが、滞在期間が短いので1000円だけチャージすることにしてました。1000円で51.18CNYチャージできました。レートは良くないけど仕方ないですね。深圳ではWeChatPayことウェイシンを使えないと非常に不便。下手すれば怒られるww

支払いは基本的にはクレジットカードで、ストリートのお店やフードコートなどはWeChat Payにしようかなと。

搭乗した便はCX543。この便は相変わらず遅延です。10:35発の予定が11:25発にディレイしています。いつも遅延している気がします。なんででしょうか。

 

  • 問題なくe-Channelの登録完了@香港空港

香港空港に到着したら、まずは普通にイミグレーションを通過。イミグレーションを通過後は扉を出ないで左折、e-Channelの登録オフィスへ。前回は、NGだったけど、今回は4回目だったので、何事もなく無事にe-Channelを登録。パスポートの裏面にバーコードシールが貼られました。

感無量です。

実際に使用した感想としては、まずパスポートのバーコード読み取り、次に指紋認証という2段階の認証プロセスなんだなと。指紋認証が完了した時点で例の紙の半券が出てきました。そしてHK ResidentsではなくEnrolled Frequent Visitorという外国人専用のゲートを使用するようです。

列に並ばないことの時間短縮も大きいですが、毎回用紙に手書きで記入する手間が省けたのが大きいですね。これは登録して良かったと思いました。しかも嬉しいことにパスポートが新しく更新されても、再度申請すればOKらしいです。

というわけで、早速今回の旅の目的を達成してしまいましたwww

あとは香港及び深圳をブラブラするのですが、今回は空港からバスで深圳に直行することにしました。

 

《続く》