訪問時期:2026年1月
スキポール空港で雪でフライトがキャンセルされたので、その間アムステルダムで滞在したホテルなどについてです。
シチズンM アムステルダムサウス



シチズンM アムステルダムサウスは、アムステルダムのザウド駅から徒歩5分ほどの距離ですが、雪のためキャリーバッグが転がしにくいので大変でした。
チェックインアウトは端末で行い、部屋のエアコン調整、照明はタブレットで行う先進的なビジネスホテルといった趣きです。
外壁のミューラルは気になりますが、誰の作品でしょうか。
サーアルバートホテル


この日もフライトがキャンセルされ、前日同様ザウドのシチズンMに泊まろうとしたけど、値段が上がってて殆ど変わらないので、デパイプにあるサーアルバートホテルに宿泊しました。メトロの駅から近くアクセスが良いです。

デザインホテルの系列で、本来ならステイを楽しめるホテルですけど、フライトの心配が大きく、気分的に楽しめるモードではなかったのが惜しいです。レインシャワーがいい感じでした。
ただ思わぬ落とし穴がありまして、1階のレストランのIZAKAYAがクローズしていました。理由は不明ですが、翌日夜まで再開見込みはなく、朝食はありませんでした。


シンクは水が溜められず脇に落ちていくタイプなので、洗濯はしづらかったです。
デパイプにあって立地も良く、アムステルダムに逗留するには便利で快適なホテルでした。
デパイプからミュージアム広場近辺を散歩

アムステルダムの運河です。


アムステルダム市立美術館ことステデライクミュージアム。ダミアン・ハーストとショップだけ見学。

Akhi ‘n Friendsというカフェでラテを飲む。ヒップホップが流れるスペシャリティコーヒーのお店。一風変わった独特の味のラテが美味しかったです。

デパイプの路地です。
シチズンM スキポールエアポート


前日泊したスキポール空港から徒歩圏内のホテルです。雪でストランデッドしている人がたくさんいるので、価格を大幅に釣り上げてきて、300~400ユーロ(6~7万)という強気な設定。近隣の空港近くのホテルは全て同じような相場感でした。しかしマリオットのポイントだと通常と同じくらいのレートでしたので、ポイント泊しました。
シチズンMサウスと同じセルフチェックインや部屋のタブレットのシステムですが、シチズンMスキポール空港のほうが部屋が広くて、快適度は上でした。洗面台が広めなのがいいですね。

滞在が延びたため、持参したトラベル洗剤がなくなってしまい、現地でRobijnというメーカーの家庭用洗剤を購入しました。オランダの洗剤は白用、黒用、カラー用とありますが、カラー用を選びました。ボトル式でちょっとサイズが大きかったですが、仕方ありません。


Robijnを購入した後、いろいろお店を見てたらHEMAやアルバート・ハインのカラー用の洗剤が安くてよりコンパクトでトラベル用には使い勝手が良さそうでした。次に必要になったらこちらを購入しようかと思いますが、その機会が訪れるかは不明です。
スキポール空港にて

時間があったので、スキポール空港の中をいろいろ見てましたが、食事処として最強なのはLa PLACEではないかと。ビュッフェのようになっていて、食べたいものを取りたいだけ取ってレジで精算する方式です。


サラダとかフルーツとか旅先で不足しがちな栄養を主体に。レストランでピンポイントで適量を注文するのは難しいので、重宝しますす。
フライトキャンセルで配布された食事バウチャーも有効に使いました。

スキポール空港内のカフェではSTACHが良かったです。店の奥のほうが細長いスペースになっていて、落ち着ける雰囲気でした。
セルフサービス端末で注文し、決済して、席で待つだけ。その際、番号が描かれたスタンドを打ち込んで持っていきます。店員が席まで運んできてくれます。会話ゼロです。
