訪問時期:2026年1月
ロッテルダムで訪れたスポットについてです。
Fenix

Fenix Iです。100年前の倉庫の屋根の上に、巨大な新しいマンションを乗っけた建物です。遠目にはクルーズ船みたいなデザインです。
この橋にはホテルニューヨークがある埠頭経由でやってきましたが、風が強すぎて相当に辛かったです。引き返そうかと思ったくらいです。この橋から見る光景が魅力的なので気合で来ましたが、Fenixに行くには橋を渡らないルートが良さそうです。あるいは水上タクシーですかね。
もともとマース川沿いの風の強い地域に、De Rotterdamという建物ができてしまったので、この強風に拍車をかけているようです。

こちらがFenix II。一般的にFenixとして知られるのはこちらです。上部に突き出たトルネードの展望台が特徴的です。

橋を渡ったところにあるFenix Pleinの入口です。移民博物館のFenixの入口は別です。

Fenix 移民博物館の入口です。一般的に言うFenixはこちらになります。




移民博物館だけあって、展示内容は移民に関するものばかりでした。大量のスーツケースが展示されてる部屋もありました。
なお、トルネードの展望台は雪のためか入場不可となってました。通常時は2重らせん構造の階段を登って、トルネードの屋外の上部に突き出た部分まで登れるようです。
Fenix:https://www.fenix.nl/en
DEPOTとクンストハル

DEPOTでピピロッティ・リストの屋外のインスタレーションを初めて観ることができました。なお、DEPOTは閉館していて入館できず。
そして、DEPOTのすぐそばにあるクンストハルへ。常設展示がない企画展のみの美術館なのでいつ行っても新鮮です。閉館時間が迫る中、駆け足で鑑賞しました。




クンストハルで印象的だったのはオランダのファッションデザイナー、イリス・ヴァン・ヘルぺンの企画展「Sculpting the Senses」です。全く予備知識がなかったのですが、衣装だけでなく全体の世界観がとても気に入りました。
Iris van Herpen「Sculpting the Senses」:https://www.kunsthal.nl/en/plan-your-visit/exhibitions/iris-van-herpen
その他

ロッテルダムに来ると、いつも立ち寄るのが、中華スリナム料理のSranang 2。West-Kruiskadeというチャイナタウンの通りの入口にあって入店しやすい雰囲気です。1号店も近隣にあります。
Nasi kipfiletことナシ鶏むね肉を注文したら、チャーハンみたいな料理でした。美味しいのですが、量の多さに驚きです。

ロッテルダム・セントラル駅の中のセルフィースポットです。今年は緑色でした。

ロッテルダム・セントラル駅。鋭角的なデザインはいつ見ても素晴らしいです。

ロッテルダムの建築美を代表するセントラル駅近にあるCalypso。セントラル駅とセットで鑑賞するとロッテルダムの魅力が伝わるかと。

DEPOTです。午前に訪れましたが入館できず。11時~17時と開館時間が短いのです。雪のDEPOTも良いですね。
