訪問時期:2025年12月
ホルツマルクト25
オストバンホフ駅からほど近い場所にホルツマルクト25という複合施設があります。中には飲食店やショップなどがあり、コワーキングスペースもあるようです。クラブもありました。



道路沿いの外壁にはミューラルがいっぱい描かれています。一番下はCalligrafingerです。

ホルツマルクト25の入口です。入場料などはありません。気軽に入れます。


内部も凝っています。

シュプレー川沿いのベンチに座ってチルすることもできます。

ホルツマルクト25の中にあるCafe Holzmarktperleで休憩しました。


店内は広々として、ゆったりしています。チーズケーキもラテもあっさりめでとても美味しく、欧州的な味わいでした。注文時にもらえるトークンは返却すると何かしらあるかのようでしたが、よくわかりませんでした。
https://www.instagram.com/holzmarktperle

大晦日の夜に訪れたときは、DJがハウスを流していました。
ハーブティーを飲みながら、音楽とともにかなり凝ったライティングや派手に火を噴くトーチ!で楽しい時間を過ごせました。
Silevesterはドイツ語で大晦日です。DJの名前かと思いましたwww

シュプレー川の対岸では新年までのカウントダウンが外壁で行われていました。あと4時間ほどで新年です。

同じ景色を通常時に眺めるとこんな感じです。
ホルツマルクト25は今回のベルリンで最も気に入ったスポットです。散歩しているだけで楽しめるところです。
ボロス・コレクション(外観のみ)

第2次世界大戦の防空壕の建築を利用した現代美術館ボロス・コレクションです。完全予約制で人気がありすぎて、1ヶ月以上前から予約しないと入場は厳しいみたいです。
建築の重厚感は半端ではなく、実物を見るとより迫力をもって感じられます。
https://boros-collection.com/en
ベルグハイン(外観のみ)

世界最高峰のテクノクラブとして著名なベルグハインを外観だけ見学しました。
当日は夜中の0時から翌日の午後12時まで、36時間連続でパーティをしている最中で、午前中に建築だけ見るつもりで訪れたら、全身黒づくめの人達の長蛇の列ができてました。傍らの道路には帰宅用のタクシーが列をなして何台も停まっていたり、列に並んでいる人向けに露店が出店して温かいドリンクを売っていたり、衝撃的な光景でした。
列に3時間並んだあとドアのバウンサーによって入場可否の判断が行われ、入場不可も度々発生する模様。黒い服だと入場確率が高まるということで、黒が一種のドレスコードになってました。

ベルグハインは空港行きの電車(Sバーン)からも見えたりします。
そういえばトレゾアがある建物に移転したHARD WAXに行きそびれたのが無念です。次回は絶対に行きたいですね。
